新百合デッサン会
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    神奈川県川崎市麻生区の小田急線新百合ヶ丘駅北口からすぐの麻生市民館(アトリエ風)実習室にて絵画サークル開催。近隣の横浜市、
    相模原市や、東京都町田市、稲城市、多摩地域等からの参加もあります。人物画主体の美術教室。
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                                         篠田泰蔵 記



2015年 第5回 新百合デッサン会
2015,12,6
・今回のモデル・桜井充さん
 今回のモデルさんは桜井充さんという中高年男性の方でした。陶芸をなさっていますが、尺八をご自分で何本もお作りになり、演奏もするという凄い方です。筆者が尺八を小道具にしてモデルをして頂くことを思い付き、達ての願いで、何度も口説いた末、お越し頂きました。ご無理を聞いて頂いた桜井さんには真に感謝致します。
 実際にお作りになった尺八を見せて頂くと、自然な竹の節や細かい根の部分が上手に生かされていたり、尺八の前後のパーツの接合部分等が驚くほど精巧にできていたりと、楽器自体が美術工芸品そのものであることが分かり、最初から感心させられました。
 その上、とてもありがたいことに、何と休憩時間のたびに、さりげなく練習するような形をとりながら、何曲も演奏して下さったのです。動き一つ一つに控えめで穏やかなお人柄が現れておりました。レパートリーがまた素晴らしく、「竹田の子守歌」「田原坂」「さんさ時雨」「かあさんの歌」「アメイジング・グレイス」など民謡、童謡から、「花は咲く」などまで色んな曲を披露して下さいました。因みに本人曰く、「自分で作った尺八で演奏できるというのはとても嬉しいことですね」とのことです。もちろんだと思います。しばしアトリエ(実習室)がライブ会場と化し、生の尺八の独特の音色が響き渡りました。
 何という豊かなサービス精神でしょうか。しかも、吹いている様子の写真撮影まで快く許可して下さいました。さらに、筆者が是非にとお願いしたら、お名前、お写真のウェブへの公開もあっさりと許可して下さいました。
 ところで、桜井さんは普段、いつもニコニコしている人なのですが、逆に、どうしてもそれ以外の側面が表情からは捉えにくい訳です。けれども今回、尺八を吹いている時のお顔にとても感動させられました。尺八は、恐らく音を出すだけでも相当難しいはずの訳なのですが、一生懸命音楽を奏でようとする為に、桜井さんの表情筋が何とも言えない複雑さを呈していたのです。しかもご年配の方であるがゆえでしょうか、味や深みがあるのです。大袈裟に言うと顔中が巨大な梅干しのような状態でした…!? 無心に演奏されることによって、人生の年輪、前向きな意味での生きてきた苦悩のようなものが、音や表情に自然と滲み出ているように思えてきたのでした。やはり、それが演奏であり、音楽というものなのでしよう。視覚的にも美しく、本当に格好良かったですし、尺八の素晴らしさをほんの少し学んだ気が致しました。
 筆者としては、桜井さんの今回のお力添えにお応えする為にも、まだ全然完成しておりませんが、何としても納得できる良い絵を作り上げたい気持ちで一杯となりました。絵の完成が自分自身楽しみとなりましたし、モチベーションまで与えて下さった訳です。繰り返しになりますが、桜井さん、本当にありがとうございました!!


                   ポーズ中の桜井充さん

                   尺八演奏中の桜井充さん

・その他
 今回の参加人数は計13名。そのうち新加入者が2名。その他に見学者が2名。そのうち1名は即加入の申込みをされ次回から来られます。この方々は岩田さんがお声を掛けて下さいました。感謝致します。
 予定通り、来年3月開催のグループ展「第1回 新百合デッサン会展」の申込みの受付を行いました。今回の参加者のほぼ全員が申し込んでこられ、つつがなく開催へ向かって進んでおります。なお前回もお伝えしました通り、「第1回 新百合デッサン会展 開催要項及出品規定」に詳しく記載されています。
 次回のデッサン会開催は2016年 第1回となり、1月31日(日)午後1時集合、1時30分開始です。モデルさんは女性の着衣。日常の衣服姿での固定ポーズとなります。



 
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2015年 第4回 新百合デッサン会
                                   2015,10,18
・参加状況
 猛暑だった前回から凡そ2ヶ月後の開催です。一転して過ごし易い季節となり、やはり日曜日の午後ということもあって、何かと行事と重なる方が多かったのではないでしょうか。実際、事前に欠席の連絡も複数入り、参加者が前回より4名減って14名でした。それでも一般新参加の方が2名あり、第1回から毎回新入会者のある状況が続いております。

・グループ展開催決定及び参加のお勧め
 冒頭及び休憩時間に、来年3月に当会でグループ展開催が決まったことをお伝え致しました。
 「第1回 新百合デッサン会展」と銘打ちまして、3月11日(金)〜16日(水)の期間で開催致します。搬入は3月10日(木)で、飾付を皆さんで行った後、どこかのレストランで懇親会を催す予定となっております。搬出は最終日の16〜17時。会場は麻生文化センター内にある麻生市民ギャラリーで、いつも利用している麻生市民館実習室の階下のフロアーにあります。また、出品料は無料です。
 詳細は、当ウェブサイトのイベントの欄に掲示のPDFの「第1回 新百合デッサン会展 開催要項及出品規定」をご覧下さい。そのままプリントアウトして出品申込書のご利用もできます。
 初心者や経験の浅い方の中には、つい控えめになり、グループ展への出品を躊躇なさる方も少なくないかも知れません。しかし、言うまでもありませんが、絵は必ずしもキャリアや技術ではありません。それと、これも当然ですが、例えば形の狂いの少ない写実的な絵であろうと狂いの多い絵であろうと、(好き嫌いはあっても)どちらにも魅力はあります。何か「これは駄目」と排外的に陥ることこそがよくありません。絵はその人の個性であり、その人自身とも言えます。どんな人にも何か良さがあるのと同様、どんな絵にも、少なくとも、何らかの魅力はあるものです。ご本人が考えている以上に他人からすれば魅力的に映っている場合がほとんどだと思うのです。それに、展示されると自分の絵を客観視できて、自分なりの修正点が見つかり易くなるので、自分らしい絵の向上にも繋がっていきます。…まあ、そう言う筆者が独善的にならないように気を付けなければいけません。
 記念すべき第1回展に、是非とも多くの会員が参加されることをお勧め致します。

・今回のモデルさん
 さて、今回のモデルさんは、これも前回から一転しまして、美術モデルの経験の無い、十代後半という大変若いお嬢さんでした。幼少の頃からバレエをやってこられたということで、黒のレオタード姿で、当会が用意したカウンターチェアに片膝を立てて座るポーズをして頂きました。立てた方の膝に両腕を軽く絡ませ、首を右斜めに少し傾げて頂いたお蔭で、人体を取り巻く空間が複雑となり、造形的にも情感的にもとても美しいポーズになっていたと思います。結構きついポーズと思って心配しましたが、さすが若さでしょうか、当人は「想像したより大変ではありませんでした」とのことでした。また、休憩時間に多くの会員の絵を眺めたり会話をしたり、はたまたストレッチなのかバレエの仕草をしてみたり、あどけなく伸び伸びとされていたお蔭で、部屋の空気が和らいでいたと思います。良い効果となって会員からの好評価も聞こえてきました。ご本人には、色々ととても感謝致しました。
 描いていて、フランスの小説家オノレ・ド・バルザックの短編小説の「知られざる傑作」を脚色して制作された、1991年のフランス映画「美しき諍い女」(ジャック・リヴェット監督)の中で登場するモデル、マリアンヌのポーズシーンを思い出しました。確か高めのイスに座って複雑なポーズをとらされていたシーンがあったと思います。この映画は、モデルと画家との対峙とその緊迫感が偏執的なまでに長尺に描かれていて、画家が傑作(謎)を生み出す過程とその心理状況が表現された秀作で、カンヌ映画祭でグランプリも獲得しています。

・指導・アドバイスについて
 当会では、初心者及び希望者に空き時間を利用して手短な指導、アドバイスをしております。経験豊富な会員も多いですが、そうした方はもちろんマイペースで結構です。指導・アドバイスはあくまでも希望者に対してですから、声を掛けて下さると助かります。段々慣れてきたせいでしょうか。今回は、前回までに比べ、描いたご自身の作品についての質問の声を掛けてきて下さる方が増えてきました。大いに結構なことです。頑張って対応致しますので、今後もどんどん質問をしてきて下さるようお願い致します。

・来年のスケジュールについて
 ところで、本年は発足当初、参加者の集まり具合の予測がつかず、試運転気味に2ヶ月に1回の割合でデッサン会を実施してきましたが、お蔭様で安定した参加者数の見通しもつきましたので、来年からは1か月に1〜2回(時にはもっと多く)のペースを予定しております。また、偶には時間を掛けて描き込んだ作品を制作できるようにする為に、同一固定ポーズの回数を増加する月間を設けるなどの試みを実施したいと思っております。但し現代は、人々の活動域が広がって益々多様な時代になり、会員の皆さんも、他所の美術団体への参加があったり、あるいは他の趣味がたくさんあったりして、多忙にご活躍されている場合が多いと思います。また、そうしたご活躍の人こそ一層当会にご参加して頂きたいので、将来的にも余り多くの月間回数にはしないつもりです。その方が通い易いのではないでしようか。いずれにしましても会員の皆様からのご意見、ご要望を考慮しながら実施して参ります。

・次回予告
 次回の予告です。本年ラストです。12月6日(日)。13時集合、13時半開始です。モデルさんは、またまた一転しまして、今度は中高年の男性の着衣となります。ずっと女性が続いておりましたが、ようやく男性です。服装は普段着の予定。ご本人が尺八を自分で作る趣味をお持ちで、それをご持参して頂き、小道具として取り入れたポーズをとって頂く予定です。

 あらゆる世代の男女をモデルにお呼びするのが当会のモットーであり特色です。今後もその特色をできるだけ反映させて参りたい所存です。







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2015年 第3回 新百合デッサン会
                                   2015,8,9

 猛暑のピーク。お盆手前の日曜日。しかも初の試みである午前・午後2回分通しのハードスケジュールときて、不安要因が重なり、参加者が少ないのではないかと開催前に危ぶんでおりましたが、杞憂に過ぎませんでした。

 一般の新参加者が4名あり、参加者全体でも前回より4名増えて計18名でした。内訳は神奈川美術協会会員6名、一般参加12名。会員総数もこれで24名(神奈美8名、一般16名)となりました。

 本当に暑い中、貴重な日曜日の午前・午後に、お越し下さった皆様には感謝申し上げます。

 

 今回のモデルさんは、割とキャリアのある方で、フラダンス衣装に髪飾り付きという姿でした。自主的に小道具としてククイレイという首に飾るハワイの装飾品や大きなヒョウタンの形をしたイプという同じくハワイの民族楽器をわざわざご持参頂きました。残念ながらイプを抱えたポーズはモチーフとして選択されませんでしたが、ご協力には真に感謝致しました。

 モデルさんは休憩時間の度に多くの参加者たちと気軽に談笑されていましたが、これは描き手にとって大変有難いことでした。なぜならば、人物画を描く際は外面をただ写し取るのではなく内面をも描くことが重要という一つの考え方がありますが、それに則った場合、その人物の人柄を知ることが不可欠となり、短い出会いという制約の中で少しでもコミュニケーションが取れるならば、それに越したことはないからです。全体を通して、決して大袈裟でなく、モデルさんの描き手と一緒になって作品を生み出していこうとする気概のようなものを感じさせられました。

 モデルさんに恵まれて、参加者たちの筆の運び具合も好調だったようですし、2セット分、同一固定ポーズを描いたので、作品もより内容の濃いものになったのではないでしょうか。今回の2セット分通しは概ね成功裏に終わった印象で、今後も、特に凝った衣装の時などに、企画して参りたいと思います。

 さて、いつも皆様には助けられ通しです。栗原さんがまた一般の人を呼んで下さいました。しかも当人から「とてもありがたい会です」とお褒め頂きました。苅部さんは急遽会計をやって下さり、また率先して細やかな雑用をして下さいました。また、今回一般新参加の男性で、絵を描くのが全く初めてという池田さんは、終始ニコニコしていて、力仕事を手伝って下さり、まるで昔からいる人のようでした。良いムードメーカーになってくれるのではないかと期待しましたが、まだ仕事が現役で日曜日が空いているとは限らないお話でした。可能な時にご出席して下さると嬉しいです。その他の皆様共々、どうもありがとうございました。


 次回予告です。スケジュールにも掲載してありますが、大分先になりまして、10月18日(日)午後です。いつも通り集合は13時で、30分間の準備を経て13時半開始です。モデルさんは女性で、バレエのレオタード姿の固定の予定です。


会員からの便り

神奈川美術協会会員が以下の展覧会に参加しています。
神奈川美術協会 第26回会員展

 2015,10,6〜10,11 神奈川県民ホールギャラリー第5展示室



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2015年 第2回 新百合デッサン会
                                    2015,6,28
 今回も第1回の時と同じ、計14名の方が参加されました。

 何かと行事が生じやすい日曜日の開催ということもあり、前回の参加者中で欠席された方が幾人かあった一方で、今回新たに参加された方が6名もあり、これで総入会者が20名に達しています。内訳は近在の神奈川美術協会の方が8名、一般の方が12名。しかも、現時点で次回には参加される予定の一般の方が3名ありまして、第2回目にして早くも地元新百合ヶ丘に根差した絵画サークルになりつつある状況です。


 当会は、用事等で休まれることや各人各様の取組方のペースに応じることができるように、参加費を毎回その都度払いにしております。それによって熱心に欠かさず出席する方もあれば偶に来られる方もある状態になりますが、そのこと自体が特色となっています。できるだけ拘束がなく、自分のペースで好きな時に参加して好きな画材で楽しく描き、参加した分の費用だけ支払えばよいという、自由を重視したシステムとなっています。


 今回のモデルさんは、ジャズ系のダンスインストラクターをされている女性で、そのレッスン着姿の立ちポーズを描かせて頂きました。何と言っても、職業柄で、腕や肩や脚の筋肉の様子がよく分かるので、とても描き甲斐がありました。

 大変若々しく見えたのですが、実はかなり大きなお子様のいるママさんということでした。地に足の付いた方である一方で、結構溌剌と汗を流すダンスインストラクターでもあるということで、正に外面と同時に内面美を重視する当会の理想のモデル像の一種と言うことができました。

 実習室内に当会専用の収納棚を確保致しました。希望者は携帯イーゼルその他を置いておくことが可能です。また、ありがたいことに、山本さんが当会の為に、わざわざ画板替わりになるべニア板をカットしたものを数枚作成してご用意して下さったのですが、それも収納棚に置かれております。どうぞお気軽にご利用下さい。足りなくなれば山本さんが追加で作って下さるでしょう!?

 また、今回も陶芸教室の指導の準備と重なって大変ご多忙の中、受付の仕事だけの為にわざわざ来て下さった岩田さんにも大変感謝致します。

 今回参加した方々にはお伝え済みですが、早くもグループ展開催に向けて麻生市民ギャラリー利用の抽選会に参加する方向になりました。開催は抽選の結果次第となります。


 さて、どんどん初対面の方が入会して来られ、帰りにお茶でも飲みながら紹介し合いたいところでしたが、やはり日曜日の夕方ということで参加できない方が多く、6名だけで近くのファミレスに寄って軽く歓談を致しました。「美術界の世間は狭い」と実感するような話に花が咲きました。


 次回予告です。

 スケジュールにも掲載してありますが、次回は8月9日(日)です。変則的に午前、午後の2回分で、午前9時30分集合、同10時にモデルが開始です。万一の話ですが、モデルさんが遠方から長距離バスを使って来られる方なので交通渋滞が著しくひどかった時に若干遅れる恐れがあります。ご参加の皆様には予めご理解のほど宜しくお願い致します。

 午前中利用したイーゼル等はそのままでよく、昼食時間をはさみ、午後はいつも通り1時30分にモデル開始です。モデルさんは女性で、フラダンス風の衣装を着て、髪飾り付きの予定です。2回分通しで同一ポーズの固定です。


会員からの便り

苅部世知子さんが以下の展覧会に参加しています。

とうぞ宜しくお願い致します。

苅部勝美・セチ子  芽音登(メオト)展 2015.7.109,7 安達原玄仏画美
 術館1階展示室(山梨県北杜市)

臼井有子さんが以下の展覧会に参加しています。

どうぞ宜しくお願い致します。
現代パステル協会展 2015,8,28,10(8,3(月)休館)東京都美術館

高橋美恵子さんが以下の2種の展覧会に参加しています。
どうぞ宜しくお願い致します。
アート未来展 2015,6,247,6 国立新美術館
小さな夏の絵画展 2015,7,167,25 SMART SHIP GALLERY
世田谷区代田6丁目6-1 フォレッジオ下北沢 3FTEL:03-5465-1379







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2015年 第1回 新百合デッサン会

 2015,5,31

 新百合デッサン会が今日から発足です。

 計14名の方が参加されました。予定通り近在の神奈川美術協会の会員と一般の人が混ざり合う形です。他に見学者も数名来られ、とても上々なスタートとなりました。

 中にはわざわざ遠方からお越し下さった方もおり、記念すべき第1回にご参集の皆様には真に感謝申し上げます。


 一般参加の方は、絵画について全く初めての方から経験豊富な方まで様々でした。ただ、絵画とは別な分野において各々豊かな経歴をお持ちの方ばかりであることは共通しているようで、今後の親睦が楽しみとなりました。

 第1回のモデルは、ボクシングインストラクターという異色の肩書をお持ちで、横浜港の傍にある老舗フランス料理レストランに勤務されている田中まゆみさんという女性でした。とても朗らかでポジティブ志向の方とお見受け致しました(写真出しも名前出しも前向きに了承を頂きました)。そのせいか評判も良かったです。
 皆さんにスナップ程度であればウェブへの公開の了解を得ましたので、当日の活動風景の写真を掲載致します。

         第1回新百合デッサン会 活動風景   (麻生市民館実習室)


 帰りに都合のつく方8名で近くのファミレスに寄って軽くお茶を飲み歓談致しました。多士済済の面々で、美術関連に限らない興味深い話が次々と飛び交い、初対面が多いにもかかわらず瞬く間に意気投合しました。また、早くもグループ展を開催しようとの話題が上るなど連帯感が芽生えてきているようです。

 色々と感激することが多い一日でしたが、発足前に抱いていた思惑が当たった例を一つ上げます。他の美術系のサークルや公募団体に属している方の重複参加が複数ありまして、特に同じ川崎市内の他所の区の老舗絵画サークルの幹事をしておられる方が参加して下さったのは、情報交換が活発になり、大変嬉しいことでした。切磋琢磨し、刺激を与え合うことは上達にとてもプラスになります。今後も当会が、風通しよく、他所の美術系のサークルや公募団体の方々との交流や情報交換の場になっていくことを願っております。

 さて、今日は、神奈川美術協会のメンバーの方々のお力添えはお見事でした。同会会長の広田さんがご多忙の中をわざわざご挨拶だけの為に駆け付けて、お菓子の差し入れをして下さいました。例によって行動力逞しい山本さんからは全ての面でバックアップを受けました。麻生区の行事と重なって忙しい中、岩田さんは次々と参加者申し込みの受付の対応をされ、日曜混雑時の穴場のファミレスを教えて下さり、また何人ものお知り合いの方々を誘って下さいました。栗原さん、武石さんもお知り合いをお誘いして下さいました。苅部さん、高橋(美)さんは率先して細やかなお手伝いをして下さいました。皆様、真にありがとうございました。

 今日、皆様のお力添えの下に新百合デッサン会は無事発足の運びとなりました。
これから先、皆様と一緒に育んで参りたいと存じます。



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 ・第4回新百合デッサン会




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